ただいま開催中の山本雄基展のアートを語る会は、
11月7日(日)20:00〜 を予定しております。
作家の山本さんのアートを語る会は今回で3回目。
今回は深く掘り下げたお話を聞くことができるかも…。
山本さんは日中も在廊されてみなさまとお話をされています。
ぜひお運びくださいませ。
2015年11月5日木曜日
2015年11月1日日曜日
11月 山本雄基展
本日から大黒屋サロンにて山本雄基展を開催しております。
大黒屋では3回目となる山本さんの展示ですが、
前回の2014年4月からさらに作品を進化させているのがご覧いただけます。
大黒屋ではお馴染みの景色と言えるようにもなった山本さんの作品。
一見カラフルで心が楽しくなるような「美しさ」を持ちつつ、視点はどんどん
奥へと吸い込まれていく力を持っています。
サロンの正面には横4mを超える作品を展示しています。
「153の円、11の正方形、6つの色層」と題されたこの作品には
いくつもの円による正方形のバリエーションが潜んでいます。
今月のアートを語る会は11月7日(土)20:00〜を予定しております。
渡独前の作家の在廊期間は本日〜7日までです。
この機会にぜひ大黒屋サロンまでお運びくださいませ。
大黒屋では3回目となる山本さんの展示ですが、
前回の2014年4月からさらに作品を進化させているのがご覧いただけます。
大黒屋ではお馴染みの景色と言えるようにもなった山本さんの作品。
一見カラフルで心が楽しくなるような「美しさ」を持ちつつ、視点はどんどん
奥へと吸い込まれていく力を持っています。
サロンの正面には横4mを超える作品を展示しています。
「153の円、11の正方形、6つの色層」と題されたこの作品には
いくつもの円による正方形のバリエーションが潜んでいます。
渡独前の作家の在廊期間は本日〜7日までです。
この機会にぜひ大黒屋サロンまでお運びくださいませ。
2015年10月31日土曜日
山本雄基展開催 プレスリリース公開のお知らせ
明日より大黒屋サロンにて山本雄基展が開催されます。
会期に先立ちまして山本雄基展のプレスリリースを公開しております。
ご興味のある方、また取材をご希望の方は担当者までお問い合わせくださいませ。
みなさまのお運びをお待ちしております。
会期に先立ちまして山本雄基展のプレスリリースを公開しております。
ご興味のある方、また取材をご希望の方は担当者までお問い合わせくださいませ。
みなさまのお運びをお待ちしております。
2015年10月30日金曜日
板室 山粧う便り 最終便
10月中、皆様にお届けしてきました板室の山粧う便り。
紅葉も盛りを迎えまして、今回が最終便となります。
紅葉も盛りを迎えまして、今回が最終便となります。
紅葉が真っ赤に色づいてきました。
竹の館2階からの眺め。
朝日が出てから、赤、黄、橙と色とりどりに現れる様は
目を奪われる美しさ。
山の錦とはまさにこのことですね。
色づく山々と落ち行く葉の中でいただくお茶は格別です。
冬へと駆け足で去っていく秋の便りでした。
板室の秋を楽しみたい方、どうぞお急ぎくださいませ。
2015年10月27日火曜日
第151回 音を楽しむ会
今回の音を楽しむ会はテノール歌手の猪村浩之さん、ピアノの大坪由里さんでした。
今回のテーマは「あなたを求めて」。
秋らしく親しみのある歌から、恋い焦がれて切ない気持ちや初恋の曲も盛り込み構成されました。
外は紅葉も鮮やかに彩り、この季節ならではの味わい深い演奏会になりました。
皆さんも大切な人を想いながら聴き入っていたのではないでしょうか。
秋らしく親しみのある歌から、恋い焦がれて切ない気持ちや初恋の曲も盛り込み構成されました。
外は紅葉も鮮やかに彩り、この季節ならではの味わい深い演奏会になりました。
皆さんも大切な人を想いながら聴き入っていたのではないでしょうか。
優しく美しいメロディのピアノソロも。
盛り上がってきたところで、会場の皆さんも一緒に「小さい秋みつけた」を合唱しました。
息もぴったりなお二人です。
次回の音を楽しむ会は11月26日(木)、津軽三味線の佐藤通弘さんです。
お楽しみに!
2015年10月20日火曜日
板室 山粧う便り 第2便
板室の山の粧いが華やかになって参りました。
まもなく盛りを迎える頃合いですが、今は緑・赤・黄の共演を
お楽しみいただける時期でもあります。
板室の上流、深山ダムは盛りの様子。美しい赤い色が望めます。
河原も秋の風情。
芒野原と足元には野菊の花。
秋の植物はつつましやかに美しいですね。
どうぞ山の粧いを感じにお運びくださいませ。
2015年10月19日月曜日
タナカ ヤスオ アートを語る会
10月18日 タナカ ヤスオさんによるアートを語る会が行われました。
タナカヤスオさんは第9回の大黒屋公募展の大賞者です。
3回にわたっての『タナカ ヤスオ インタビュー』もブログにあげておりますので、そちらも合わせてみていただければと思います。
タナカヤスオインタビュー 第1回 「描く行為」と「身体」について
http://itamuro-daikokuya.blogspot.jp/2015/10/blog-post_15.html
タナカヤスオインタビュー 第2回 ファインアートの作家になるまで
http://itamuro-daikokuya.blogspot.jp/2015/10/blog-post_16.html
タナカヤスオインタビュー第3回「制作にかかわる感覚について」
http://itamuro-daikokuya.blogspot.jp/2015/10/blog-post_17.html
もともとはファッションデザインを勉強されていたタナカさん。現代美術の作家として活動するようになった経緯、また描いているもの、描くことについて語っていただきました。
何を描いているのか?
何かを描くというと、具体的なものを観てそれを平面に写し取る。あとは抽象画のような感情や心の動きのイメージを描くというのが一般的に絵を描くというイメージですが、タナカさんの場合「何かを描く」のではなく、絵の具を物質的なものと捉え、その「物質性」を重要視して作品制作されているそうです。
『絵の具(物質性)をつかって絵画をつくる』
何かを描くために絵の具を使うのではなく、絵の具そのものの物質性を表現手段に取り入れている。絵の具の「触感」がタナカさんにとってリアルなものとお話ししていただきました。
「感触」を確認しながら、反応しながら画面を構成する。
不必要なものを塗りつぶし消しながら、痕跡を残して行く。
自身の作品と一定の「距離」を保ちながら。
そういった、「距離感」「物質性」という言葉が出てくるのは、「独自性」「オリジナリティー」とういものに対して疑問を抱いていたからとおっしゃっておりました。
タナカさんはファッションデザインと自分との関係の中で納得できる独自性を自分の中に見つけることができなかった話しています。「自分に独自性がない」「より客観的にものを見つめる」「自分と作品の間に距離を置く」「絵の具はただの物質である」「ドライな感覚」「自分を出さないように消す」「その行為の連続から滲み出てくるものこそ純度が高い」など、当館代表の室井俊二との対談からでてきた断片的な言葉からタナカさんが表現しようとしているものが見えてきたように思います。
最後に、自身の作品について一言で表すと
「触」
タナカヤスオさんの展覧会は10月30日までです。
ぜひ会場に来て、ブログ内で伝えきれなかった「距離感」「物質性」「リアル」をタナカ ヤスオさんの作品に触れ感じ取っていただければと思います。
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